6月7日の午後、余市紅志高校の「生活・福祉基礎」という科目を選択された生徒さんが、

しりべし圏域総合支援センターと地域活動支援センターリカバリーしりべしに各1名来所し、

それぞれ施設見学をしたり、職員や利用者の方にインタビューをしたりする機会がありました。

ちなみに、この「生活・福祉基礎」という科目は、障がい福祉への興味関心を高めるとともに、

福祉に理解が深い人材を育成することを目的に開講されたものだそうです。

当日の様子をお伝えすると、しりべし圏域総合支援センターでは、ひとりで初めて来た会社だったため、

とても緊張されていたようですが、予定していた質問はきちんと質問できたとのことでした。

インタビューをまとめた発表会があるとのことで楽しみにしています。

リカバリーしりべしでは、2人のメンバーさんがインタビュー調査に協力してくれました。

そのなかで、はじめに、リカバリーがどのような場所なのかについて、活動内容をふくめて、

メンバーさんから説明してもらいました。

それから、高校生からは「共生社会」とはどのような社会だと思うか?「共生社会」はどうしたら実現されるのか?

といった質問があり、頭を悩ませながら、いっしょに考える機会となりました。

見学とインタビュー調査に来られた生徒さん、本当にお疲れさまでした。簡単には答えがでないテーマだからこそ、

考える価値がありますし、また、今回のように一緒に考えたり、当事者の方の声を聞いたりすること自体が、共生社会への

最初の一歩になるのだと思います。引き続き頑張ってくださいね!