11月27日に「北後志地域生活支援拠点整備に向けた第3回連絡・連携会議」
(以下、連絡・連携会議)を開催しました。
今回は「支援が必要な世帯の把握と支援の導入を円滑に進めるための体制づくり」をテーマに古平町における
「高齢者の保健事業と介護予防の一体的事業」について、実践報告をして頂きました。
「町民を孤立させないための取組~民生委員と行政との協働による世帯の把握と支援の介入~」と題し
同町の保健・福祉・介護それぞれの担当部局の横断的な連携の実際や、支援が必要な住民の発見や支援介入において
民生委員の活動が機能している実際について報告頂きました。
国保データベースシステムを用いたニーズの分析と事業の立案の実際や、民生委員活動を通じた要支援者の把握の取組の
実際等についてご説明頂き、改めて、各町村の保健・福祉・介護の取組の実際について、拠点整備関わる関係者間で
しっかり理解を深めることは、整備を進めるにあたり、とても重要だと感じました。
民生委員からの地域住民に関する相談を、行政側が丁寧に受け取り、迅速且つ適切に支援介入していることもとても印象に残りました。





