1月16日に北後志地域自立支援協議会 第81回ネットワーク会議(就労支援部会)が余市町公民館で開催され
22名【就労事業所関係10名、福祉(就労以外)8名、利用者さん4名】が参加しました。

今回のテーマは「“働くこと”を通じて見えるもの~利用著さんと一緒に考える働くことの魅力と価値〜」と題し
前半は2つの就労支援事業所から実践報告を賜りました。
①NPO法人しりべし地域サポートセンターたねコミュニティ茶屋 管理者 荒川真司氏
②NPO法人余市はまなす施設長 高崎雄平氏)

後半はグループワークを行いました。そのなかで、二つの事業所の実践報告を聞いての質問や感想の共有のみならず
意見交換を通じて、工賃の高低だけでなく、「自分が何を目標にし、何ができるようになりたいか」を大切にする視点の
重要性が共有されたり、働くことには喜びがある一方、思うような結果が出ない時のつらさもあり、そうした気持ちを
共有できたりしたことが意義深かったとの声も聞かれました。

今回の会議を通じて、働く目的を改めて問い直す機会となり、今後の日々の実践に活かしていくことの重要性が確認され
改めて自分にとって働くことの価値を考える機会となりました。